愛媛からの研修生

 しばらくぶりの投稿です。この4月から1歳の誕生日を待たずに双子達が保育園に行き始めました。これで少しは仕事に集中できるかと思いきや、立て続けに風邪を引いてばかりで、一日に何度も保育園や病院を往復する日々がかれこれ2か月以上・・・やっと落ち着いてきたかなと思う頃にはもう6月も中旬になってしまいました。トマトの収穫が始まるまであと1か月ちょっと。これから全力で出荷準備態勢を整えていきます。

 

 さて、現在愛媛の農業大学校の学生さん2名が2週間我が家で研修しています。この研修制度自体は士別市を中心に1966年から続いているとのことですが我が家では初めての受入れです。草刈、カボチャの定植、トマトの管理作業、仕事は山のようにあるのでこちらとしては助かるのですが、あくまでも研修なので単に作業をこなすのではなく、得るものを得て帰って欲しいなと思っています。

 夫に肩車されている長女、大きくなりました。昨日は初めて補助輪付で自転車をこぐことができました。補助輪付ならすぐに乗れるものかと思っていたのですが、ペダルを前にこぐにはコツがいるようで後ろに空回りしていたのが昨日ついに前進に成功しました。双子達も1歳になり、自立し、ヨタヨタと歩行を始めています。子供の成長のスピードにはいつも驚かされます。さて私もがんばるぞ!(emi)

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コメント: 1
  • #1

    浅野長武 Asano Osamu (火曜日, 14 6月 2016 23:47)

    はじめまして、息子が研修でお世話になっています。
    息子から聞く谷さんの話にとても興味を持ち、検索してみました。
    そしたら、ますますその素晴らしさにひかれました。

     共通点もいくつもあり、
    ① ナイスと連携してワークキャンプを実施しています。9年目。
      「喜久家(きくや)プロジェクト」という地域づくり。
    ② 新得共働学舎とのつながり。
      ナイスの開さんを通じて出会った宮嶋さんと最高のチーズ。
     こちら愛媛の実家にもご夫婦で来ていただきました。
     そして2度目は、宮嶋望さんに講演会をしていただきました。
    ③ イタリア情報に共感。
      ホームページの中でも特にハネムーン日記がおもしろいです。
     息子には県立農大を卒業したら、ぜひヨーロッパの農村、農業、生活スタイルを学びに 行ってこい、と言っています。特にイタリア。

     谷さんご夫婦には、いろいろな共通点を感じています。
    農業をめざす息子にとってはまさにモデルです。
     今回のご縁に感謝しています。
    ありがとうございます。

     私がつづっているブログを紹介させていただきます。
    もしよろしければ、のぞいてみてください。
    「喜久家(きくや)プロジェクト ~国内外の若者ボランティアと共に郷づくり~」
     http://blog.goo.ne.jp/kikuya2009