トマトジュースの楽しみ方

 現在、東京中目黒のレストランCAMARADAさんにて新進気鋭の日本画家、楚里勇己さんの個展会期中(12月6日迄)限定で、イナゾーファームのトマトジュースを使った特別メニューがお楽しみ頂けます。ストレートでの提供はもちろんですが、注目はカクテル!トマトジュースを使ったカクテルの代表といえば、ウォッカベースのブラッディーマリー。それはもちろんですが、今回はオリジナルカクテルも登場!その名も「プリンセス エマ」。トマトジュースそのもののフルーティーさに加え、ディタ、ライチが爽やかに香ります。このカクテルは親友の結婚式のために考案され、その日限りとして振舞われたものでしたが、今回は大好評につき再登場!12月6日まで、CAMARADAさんでお楽しみ頂けます。イナゾーファームのトマトジュースがこのような形で北海道外でお召し上がり頂けるのは今回が初めての機会です。

 今回は、CAMARADAさんのご好意で、トマトジュースの販売も行っております。そこで、トマトジュースの楽しみ方、を紹介してみようと思います。

 

・まずはやはりそのまま「ストレート」!

 原材料は「有機ミディトマト」だけです。塩、砂糖、保存料、添加物、一切入っておりません。ですから、赤ちゃんからお年寄りまで、どなたにでもおすすめできます。我が家の娘は先日1歳になったばかりですが、すでに大のトマトジュース好きです。卒乳時に役に立ったという友人の声も頂いています。赤ちゃんにはあまり冷えすぎたものはよくないかと思いますが、通常お召し上がり頂くときには、ぜひよく冷やしてお召し上がりください!

 

・カクテルに!

 上記でご紹介したブラッディーマリーの他に、簡単なものですと、ビールと割るレッドアイというものもあります。フルーティーなので、いろんなオリジナルカクテルができそうです。ただ私は今アルコールは控えているので・・・気分だけでも味わいたい時、さっぱり飲みたい時にはただ炭酸水で割ったりもします。

 

・お料理に!

「ソース、ドレッシング、隠し味として」

 楚里さんの個展オープニングパーティで振舞われたワンプレートが右手のお写真で、こちらの一品のソースに使って頂きました。ソース、ドレッシング、などトマトの味を主張させる使い方はもちろんですが、シチュー、スープ、カレーなど、隠し味としての使い方もおすすめです。味わいがグっと深く濃厚になります。

 

「パスタ、など各種トマト料理に」

 おすすめが「トマトクリームパスタ」!作り方はとても簡単。トマトジュースと生クリームを好みの割合で合わせて火にかけ、好みで塩コショウ、パスタの茹で汁、それにモッツァレラチーズがあれば最高です!

 

「トマト鍋」

 これからの季節、やはり鍋!お好みのだしを鍋の1/3くらいとり、トマトジュースを加えて火にかけます。あとは普通の鍋と同じです。具材は、魚介は外せません。イカだけでもあるとよいお出しが。お肉なら、トマトと相性のよい鶏肉がおすすめ。お野菜は、キャベツ、玉ねぎ、きのこ類の他、比較的なんでも美味しいです。味付けは鍋内でしてもよいですし、好みで各皿で塩、こしょうなどでどうぞ。締めは、リゾット、パスタ、ペンネ、お好みのものをどうぞ!たっぷりチーズをお忘れなく。我が家ではこの締めのために、鍋をやるようなものだったりします。

 

・デザートに!

 トマトゼリー、ソルベ、などなど、お砂糖をあまり使わなくても美味しいヘルシーなスイーツがお楽しみ頂けます。

 

 

 この冬の間に、トマトジュースを使ったレシピ集を作ることを目標にしようと思います! (emi)