士別ハーフマラソン

 トマトの収穫が始まる前の最後の休みで、マラソン大会に出場してきました。イナゾーファームのある士別市は「合宿のまち」として実業団の選手が多く来ています。そのため、「士別ハーフマラソン」は市民ランナーのため、というよりは、実業団の選手が多く参加する本格的なマラソン大会、という意味合いが強いのです。今年の優勝者は箱根駅伝「山の神」今井選手、でしたし、埼玉県庁の川内選手も健闘されていました。

 そんなに本格的なマラソンということもおかまいなしに、市民ランナーとして友人夫婦と4名で出場しました。夫達はハーフ21kmで、私たちは5kmです。私自身もかつて、長崎五島列島で開催されたハーフマラソンに出たことがあったのですが、出産後初の運動ということで、5kmにして正解でした。正直それですら辛かったです。辛かったのは、夫も同じだったようで、ほとんど練習なしにハーフなんて走ってはいけませんね。かつてクロカンで鍛えたという過去の実績だけを頼りにそれでも頑張りました。
 ちなみに、友人は一般の部で6位入賞!さすがでした。最後にはゲストでいらしていた増田明美さんと全員で記念写真をお願いしました。増田さんはとっても気さくで明るくて素敵な方でした。  せっかく地元で開催しているイベント、来年にはもっと練習して再チャレンジです!(トマト収穫が本格的になる前に身体を壊さないようにというのが何より大事なことですが。) (emi)