地元産のものだけでバーベキュー

 今日は「産業フェア」という町のお祭りでした。地元のものなのに普段なかなか購入できない牛肉狙いで行ってきました。この町にやってきて2年目にして初めて地元の牛肉を食べました。そもそも、北海道の人はあまり牛肉を食べないということを嫁いでから知りました。あまり売れない牛肉は当然高い。だからますます買わない。地元で生産されていても需要のないところにモノは留まりません。でもお祭りである今日は特別というわけ。

 購入したのは、焼き肉用牛肉、ステーキ用サーロイン肉、サフォーク(羊)ロース肉、どれも地元のものです。これに以前仕入れておいた、サフォーク(羊)のレバーと、地元ではないですが近隣の豚スペアリブを用意。夜のバーベキューに備えて昼間から仕込みます。スペアリブは30分下茹でして、手作りした焼き肉ダレに漬けこんでおきます。野菜はすべて家庭菜園で間に合います。ナス、ズッキーニ、パブリカ、ピーマン、なんでもあります。

 北海道民のバーベキューはイコール「ジンギスカン」なのですが、道外出身の私は久しぶりにジンギスカン以外のバーベキューを堪能したかった、今回のバーベキューはそういう意図でした。そして久しぶりの「バーベキュー」を堪能しました!特に好評だったのは実は豚スペアリブ。圧力鍋で煮込んでも美味しいですが、やはり炭火で焼くのに勝るものはない…大好評でした。

 写真はもう終わりかけのころに撮りました。格納ハウス内で行うので今日のような雨天でもOK、そしてコンテナが椅子代わりというのがなんとも農家らしい…。 (emi)