コールラビ&ビーツの収穫

 4月9日に播種したコールラビとビーツが収穫を迎えています。(左写真はコールラビ)こちらもトマト同様に私が留守にしていた間にぐんぐん成長していたようで食べ頃になりました。基本的に家庭用として植えていたのでたいした量ではないとはいえ、家庭で食べるには多い量です。とはいえ、このようななじみのない野菜は田舎の直売所で売っても売れないというものです。(先日東京に行ったら某高級スーパーでは驚くような高値で売られていたけれど…)というわけで、せっせと毎日食べています。

 コールラビは茎が肥大化したもので、茎の部分を食べる野菜というのは少々珍しいかもしれません。生で食べても加熱しても美味しく、生食ならばサラダに(キュウリのようにスティック状に切ってディップで食べるのが一番簡単な食べ方です)、加熱するなら温野菜サラダやスープ、ポトフ、味噌汁に使っています。味噌汁に入っていたら大根と間違えるくらいです。

 ビーツ(上右写真)は主に根部の球状の部分を食べますが、茎や葉っぱの部分も食べられます。こちらはボルシチに使われる野菜として有名で「飲む輸血」と言われる程に栄養たっぷり。私は野菜たっぷり肉なしボルシチ(つまり通常ポトフに入れる野菜にビーツとトマト、さらにコールラビを加えたもの)をたくさん作ってせっせと食べています。たくさんとれた時には写真のようにオーブンで焼いて皮をむいた状態で冷凍保存も便利です。(ビーツは皮ごとアルミホイルにくるんでオーブンで焼くのが栄養価を下げずに美味しく食べられて一番いい方法ではないかと思っています)

 

 次々に家庭菜園の野菜も収穫を迎え嬉しい限りです。キュウリ、ナス、トマトなど夏野菜は全部好きですが食べ過ぎは身体を冷やしそう・・・。干したり、蒸したり、煮たり焼いたりとひと工夫して食べて、多忙になる夏を乗り切りたいと思います。 (emi)