かぼちゃ(栗坊)の定植

 写真左手前のポリマルチの上の足跡、これは鹿の足跡です。かなりの大きさで蹄がしっかりと残っています。既にかぼちゃ(栗坊)を定植していた部分もあったのでドキっとしましたが、幸いにもかぼちゃは避けて横断していったようです。鹿もキツネもたまには熊もなんでも出てくるのがここ田舎。

 かぼちゃ(栗坊)の苗の様子は先日のブログに書きましたが順調に生育し定植を迎えました。北海道の農業と言えば大規模面積、特に畑は大型トラクターでの作業がイメージされるように機械化されていると思われがちですが、かぼちゃに関してはイメージに反して、苗の生育から定植まで人力頼みです。分かりにくいかもしれませんが、写真の奥で義父が運転する小型トラクターの後ろの部分に乗っているのは義母とかぼちゃの苗です。つまり、トラクターの後ろに乗っている人がひとつひとつ手で苗を植えているわけです。以前はそりに苗を入れて引きながら植えていったと言うことですからそれよりは楽になったでしょうが、手作業での仕事であることに変わりはありません。  (emi)