コールラビ&ビーツの種まき

 また雪です。15cmは積もったと思います。4月9日だというのに・・・。仕方がないので、室内で種をまきました。写真の左がコールラビで右がビーツです。共に基本的には家庭菜園用として試験的に栽培しているので量は多くありません。

 コールラビは、昨年近所の方におすそわけ頂いて美味しかったので作ることにしました。ドイツ語で「コール」はキャベツ、「ラビ」はカブを意味するそうです。生のままサラダでもよいし、お味噌汁に入れても美味しいです。大きさも使い切りサイズなので使い勝手の良い野菜として重宝しました。

 ビーツはロシアのボルシチに欠かせない野菜です。紫ピンクのような赤色をしており、料理にもこの色が移ります。「飲む輸血」と言われる程に栄養価が高いそうです。イギリスで食べて気に入ったので昨年作ってみた野菜です。圧力鍋で煮たものを皮をむいて冷凍したり、干し野菜にして保存しながら頂きました。煮たビーツは、お好みでバルサミコ酢、白ワインビネガー、オレンジ果汁であえると美味しいサラダになります。半干ししたビーツは驚く程甘みが出ておやつでもイケます。(イギリスではポテトチップス同様にビーツチップスが売っていました)

 変わった野菜は「レシピ」がないと、なかなか気軽に手にとってもらえないものです。今年はちゃんと食べ方研究もしようと思います。  (emi)