農場紹介

コンセプト

from Farm to Fork    ~農場から食卓へ~

 

◆その日の食卓を幸せにするとびきり美味しいものを育てる

◆つくる人と食べる人がフラットな関係を築き、食について共に考えられる場を構築する

◆農場内・地域内・地域間で資源(肥料やエネルギー等)を循環させる

 

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イナゾーファームの由来

 生産から加工、販売まで一貫して関わることで、私たち自身が「つくるとたべるをつなぐ」懸け橋になりたい、そう願う気持ちを込めて、代表の大先輩にあたる新渡戸稲造先生からお名前をお借りし名づけました。偉大なお名前に負けぬよう、精進して参ります。

 

場所

 北海道北部の中央部にある士別市に位置します。全国第4位の大河である天塩川の源流域を有する自然環境豊かなこの大地は、最北で最後の屯田兵村のひとつとして開拓がはじまりました。

 四季の変化がはっきりとした内陸性気候で、5月から9月上旬までは比較的高温多照、冬は積雪寒冷な豪雪地帯です。寒暖差のある気候とミネラルたっぷりの粘土地帯は美味しい農産物をつくるために恵まれた土地といえます。

プロフィール

イナゾーファームは北海道と東京、異なるバックグラウンドを持つ

3代目夫婦が中心となり営んでいます。              続きを読む 

農場概要

◆株式会社イナゾーファーム

◆代表者 谷 寿彰   

◆所在地 〒098-0475 北海道士別市多寄町38線西9番地

◆電話  0165-26-2031  

◆FAX  0165-26-2867

 

◆業務内容  

・ 有機農産物及び慣行農産物の生産 

・ 有機農産物の加工品製造 

・ 農産物及び加工品の販売

◆主要商品 (有機JAS取得)フルーツミディトマト(イナゾー®トマト)  

      (特別栽培)カボチャ、(慣行栽培)もち米、大豆、小豆  

      (加工品)有機トマトジュース

◆農場面積  14ヘクタール

◆沿革   1948 初代 谷三雄が現在地に入植    

      1970   二代目 谷文雄が就農    

               2007 三代目 谷寿彰が就農

      2011 有機JAS取得  (認定番号 A11-071301)

               2012   イナゾー®トマトブランドとして販売を開始

      2013 有機JAS加工認証取得 (認定番号B03-081701)